語学研修相談(3)子連れでおじゃま 

August-2-1999

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この前のお約束通り、娘と一緒にカウンセラーの元へ行く。

カウンセラーの先生は、娘を一目観るなり、「かわいい」と言ってくださる。(でへへ〜(^_^)v) 娘はごあいさつが済み、烏龍茶などいただくと、すでにじっとしていられない様子。 先生は、お絵かき用の紙とボールペンを貸してくださったり、「これに描く〜?」と、 部屋においてあったホワイトボードに娘を連れて行き、ペンを持たせてくださったり。

しばらく娘はおとなしかったが、こちらが書類に記入したり今後の予定の話などしていると、 絵を見せにきて、先生の手をひっぱり「遊ぼうよ〜」と、立たせようとする。 おやつの「おっとっと」も先生と一緒に食べて、ご機嫌である。

書類の手続きが済むと、先生の勤め先、NIC(ネバダ・カリフォルニア大学国際教育機構JAPAN) の話をうかがった。リベラルオブアーツの単位をここで取っておくと、留学先にまで持って行けると いう。アメリカの大学のシステムに疎い私は、感心するのみ。(^_^;;「持っていくのに お薦めの辞書はありますか?」と尋ねると、「やさしい英英辞典」がお薦めとのこと。 「日本語で意味が取れても、最後には英語で説明しなければならなくなる」し、「難しい 辞書だと使わなくなる」ということだった。

そうする間にも、ソファーに寝転んだり先生のひざになついたりと、忙しい娘。 カウンセリングはあと1回。「先生の所に今度も来る?」と聞くと、「また来る!」と 元気な答えが返ってきた。はぁ〜。


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