芝生の広場では、植わっている柳の根元や、公園案内の看板が半分水の中。 野球場のマウンドやテニスコートも水面下で、回りのネットも水に浸かっている。
昨年秋にも台風の為利根川が氾濫し、上流では牛や自動車が流された。 この公園では、野球場のネットがすっかり水没。柳の木も幹は水の中で、葉の茂った頭の部分が見えるだけ。 水の退いた後には、3、4本が根元からなぎ倒されていた。野球のネットには流れてきたごみがひっかかり、 重みでポールが川下方向に傾いでしまった。
土手まで大水見物に行くと、ご近所仲間と遭遇し、しばし雑談&情報交換モードに。 「小貝川も氾濫したんだって」「去年よりは少ないね」 娘は「お水がいっぱいで遊べない」と 残念そう。翌日には水が退いてきた。乾くまでしばらく待つのだ。写真はこちら