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<title>yasaka99</title>
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<H2>八坂神社祇園祭</H2><H3>August-3-1999</H3>
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毎年８月１日及び３日は、地元の八坂神社の祇園祭である。
昔利根川の洪水の際、サンダラボッチにのった金の御幣が流れつき、
それを奉納したのが始まりという。
「関東一の荒神輿」が、利根川沿いの街道を練り歩く。
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１日と３日の午前中は、子供神輿と山車が、氏子になっている町内を回る。
同行した子供達には、各所でジュースやかき氷などが振る舞われる。
町内を一周した後には、お菓子袋が配られる。
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午後になると、テキ屋が道路のあちこちで準備を始める。４時になると、パトカーが交通
規制区間を往来して、通行車両の追い出しにかかる。
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無形文化財のお神楽や、坂東太鼓保存会の演奏が、街道沿いに設けられた舞台で
披露される。
日が落ち、夜店の賑わいも盛り上がったところで荒神輿の登場。
「回せ、回せ」「させ、させ」のかけ声に、時には神輿をぐるぐる回したり、
時には高く差し上げながら進んでいく。夜店に体当たりせんばかりの勢い。
ひしめく見物人からは歓声があがり、カメラのフラッシュが瞬く。
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最終日の３日は、神社に戻る直前の、鳥居の前のもみ合いが圧巻。「回せ」「させ」を
何度も繰り返し、担ぎ手も見物客もお神輿から広がる波に飲まれて、一体と化す。
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お神輿が鳥居をくぐると、お祭も終わりに。
テキ屋は店じまいを始め、人の波も退いていく。１０時前になると、一般車両を先導したパトカーが
やってきて、道路に出ている人間の追い出しにかかる。
そうして、八坂神社祇園祭は今年も無事に終了。
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ちなみに娘は、１日・３日と山車についてまわって、お菓子と飲み物をゲット。
おばあちゃんは横浜から来たし、ラムネは飲むし、キティちゃんライトを
買ってもらうしで、とても楽しいお祭だったようだ。
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